熊本・鹿北(かほく)の岳間(たけま)製茶
岳間製茶について
代表取締役社長
中満 房夫
当社は大正12年中満初次(なかみつはつじ 現社長の祖父)が熊本県の県北、鹿北町荒平(あらひら)にて、お茶の特性にあった気候条件を生かすべく、特産品としてのお茶づくりを目指し茶園を開墾したのを始まりとし、以来一貫して栽培、製造、販売とトータルな品質向上に努め、お茶の製造販売をいたしております。
  「お茶を通じて社会に奉仕する」をモットーに地域農業振興を軸として、常に地域社会と共に発展することを目指し、消費者の方々のニーズに合致した生産と販売に日々努力しております。
会社概要
商号
有限会社 岳間製茶
本社
熊本県山鹿市鹿北町多久1377-3
電話番号
0968-32-2526
FAX番号
0968-32-2500
mailアドレス
info@takema-tea.biz
創立
昭和42年 4月
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役 中満 房夫
従業員数
6名
業務内容
お茶の製造・卸し・健康茶の企画開発
事業所
本社工場/〒861-0605 熊本県山鹿市鹿北町多久1377-3
沿革
大正12年
中満初次(はつじ)が荒平(あらひら)にて茶園を開墾する。
大正14年
工場にて蒸製玉緑茶の製造、販売を始める。[樹齢80年の茶畑]
昭和12年
中満語(かたる、現会長)が事業を手伝い始める。「荒平茶小屋」時代
昭和21年
中満語社長就任
昭和28年
屋号を「西緑園」と称する。
昭和42年
「(有)岳間製茶」創設 現住所にて製造販売を始める。
昭和48年
生産者より出資者を募り組織改変により「(有)岳間製茶」となる。
 
(初代社長 中満 語)コンベアを導入し工場近代化を図る。
昭和49年
工場拡張
昭和56年
生産組合集出荷施設竣工
平成 2年
60kラインから120kへ生産設備増強(5tから8t/日)
平成 4年
事務処理にパソコン導入。生葉自動コンテナ機械導入による省力化を図る。
平成 6年
100g自動袋詰機導入
平成 9年
中満房夫 社長就任
平成10年
送帯式蒸機導入により製品品質の向上を図る。
平成12年
独自ドメインを取得。ホームページを開設し業務のIT化を図る。
 
第54回全国茶品評会 むし玉緑茶の部 農林水産園芸局長賞受賞
平成14年
新規煎茶ライン 120k自動精揉機2台 導入
 
第56回全国茶品評会 むし玉緑茶の部 農林水産園芸局長賞受賞
平成16年
第36回九州茶品評会 むし玉製緑茶の部 農林水産大臣賞受賞
 
                 同           九州農政局長賞受賞
 
〜20年3月竣工
平成20年
4月4日 新社屋・新工場落成
 
10月 第62回 全国お茶まつり熊本大会・全国茶品評会にて「農林水産大臣賞」受賞
平成21年
地域担い手経営基盤強化総合対策実験事業
 
色彩選別機(CCDカメラ使用)仕上茶の良品化を図る。