熊本・鹿北(かほく)の岳間(たけま)製茶
岳間製茶について
→2013年
第5回 新そばとれたて祭り ご来場ありがとうございました。
寒さが日に日に加わり、御健勝にてお過ごしの事と思います。

さて、新そばとれたて祭りにおきましては沢山のお客様においで頂き、生産者一同感謝しております。
お陰をもちまして2日間無事に終わる事が出来ました。

おそばはお食事処『山におまかせ』において提供して居りますので、
お誘いあわせの上新そばをお召し上がりください。 ありがとうございました。
 
     
 
2012.11.26 蕎麦の季節です
蕎麦の実と蕎麦粉   茶山踊り
 
     
収穫した蕎麦の実を製粉しました。 いよいよ蕎麦が食べられます。   昨年の保育園児たちによる茶山踊りの様子。
12月1日(土)・2日(日) 第5回 新そばとれたて祭りを開催

第5回新そばとれたて祭り

【開催日】 平成24年12月1日(土)〜12月2日(日)
【時  間】 午前10時〜午後4時

第5回新そばとれたて祭りが開催されます!
御来場のお客様に手打ちの新そばを振舞っております。
新鮮採れたて野菜もたくさん販売しております。
お誘いあわせの上御来店下さい。心よりお待ちしております。

 
     
 

 
2012.10.7 秋の岳間の様子
体験学習   掛け干し   秋の茶園の様子、整枝作業
   
         
山鹿小学校・川辺小学校3年生・職員あわせて127名。釜炒り茶の体験をしました。その後工場の中を見学しました。   10月7日、いよいよ刈り取りを行い、掛け干し作業を行いました。天候に恵まれてお日様の力で鯔藁と玄米を乾燥していきます。14日程すると脱穀作業が始まります。   来年の母枝も順調に伸びて整枝作業が始まります。
2012.9.3 岳間の9月の様子
水稲(9月)   そば(9月)   里芋(9月)
   
         
稲穂が出揃いました。   そばも成長し、花盛りとなりました。   芋の茎・葉も大きく成長し、この時期から食料となる芋が地中で大きくなります。
2012.8.6 『そばの種を蒔きました』
8月6日、快晴。標高500m
棚田広がる山間地に、そばの種を蒔きました。
秋の実りが楽しみです。

◎そば種まき・・・岳間製茶生産部会主催『第5回そば祭り』  12月1日〜2日 開催

2012.8.2 夏の岳間の様子
茶園(8月)   水田(8月)
 
     
茶園は若葉が茂り、来年の母枝が勢ぞろい。   棚田もぶんけつ期も終わり、中干しの時期となりました。
2012.7.15 岳間の初夏の様子
茶園(7月10日)   水 田   里 芋
   
         
久しぶりの天気になりました。茶園はご覧の通り刈り込み作業を行い、古い葉1枚から2枚枝に残っています。堆肥有機肥料を施し、来年の一番茶の母枝を育てる作業を行います。   山里の棚田の様子。お日様いっぱい浴びて稲の分蘖期(ぶんげつき)です。   3月下旬に種芋を植え付けした里芋。茎も大きく育っています。収穫は11月頃です。
2012.6.19 二番茶の摘採の様子
梅雨の晴れ間を縫って6月14日、西岳の中腹、標高350メートルの自園で2番茶の摘採が始まりました。7月初めには西の竹・岳梅・上番茶の製品が新茶で出荷できます。
   

岳間製茶内「山におまかせ」では、食が進むようにざるそばセットをご用意しております。
新茶期にあたって
当社は、お茶に携わって90年目を迎えました。毎年、違う顔を見せる自然条件下ですが、今年は4月中旬より順調にお茶の芽が生育し、良質のお茶の製造ができました。 西岳の中腹、標高350メートル。雨上がりのひんやりとした朝霧漂う中、旭光背にして茶園を見渡せば、太陽光を浴びようと、競うように天を突く芽先と、両手を精一杯広げた若葉が心なごみ、しのぎやすい季節となりました。 鮮度の高い空気、深呼吸したくなるような当地の光景です。
   
2012.4.14 もうすぐ新茶の季節です。
   
         
4/10の茶の芽の生育状態です。今月下旬には新茶の摘採が行われるでしょう。香り漂う八十八夜の季節となります。   掘りたての筍です。一番美味しい時期ですよ。   堀たての筍をゆでて皮を剥いてお客様のもとへお届けしております。ご注文はお早めに。(2Kg以上)
2012.2.8 立春を過ぎて、いよいよ春のお茶の管理作業が始まりました。
   
         
立春を過ぎていよいよ春のお茶の管理作業が始まりました。 有機質主体の肥料で魚粕成分です。 魚粕を施肥する事によってお茶のうまみ成分が高まるように施します。 あいにく、今日(2月8日)は朝から雪が舞う天候でしたが、作業に励みました。   肥料散布機に有機質肥料を入れているところです。   肥料散布機によって茶園に肥料を散布します。 機会を使うことによって作業効率も上がります。